Windows Vista エクスペリエンス 評価と比較


メモリ

規格&容量 スコア
DDR2-800 CL5 1GB×4 A-DATA製 5.9点
DDR2-800 CL5 1GB×4 TeamElite製 5.9点
DDR2-800 CL5 1GB×4 elixir製 (Vista Business) 5.9点
DDR2-800 CL5 1GB×2 UMAX Pulsar +
DDR2-800 CL5 512MB×2
UMAX Castor
5.9点
DDR2-800 CL5 1GB×2 elixir製 (Vista Business) 5.9点
DDR2-800 CL5 1GB×2 UMAX Pulsar 5.9点
SODDR2-800-2GB×2 5.9点
DDR2-800 CL5 2GB×1 UMAX Castor 5.9点
DDR2-800 CL5 1GB×2 +
DDR2-800 CL5 2GB×1 UMAX Pulsar

5.7点

DDR2-800 CL5 1GB×2 UMAX Pulsar 5.6点
DDR2-533 CL4 1GB×2 5.2点
SODDR2-667-2GB×2 4.7点
SODDR2-667-1GB×2 4.7点
DDR2-533 CL4 1GB×2 DDR2-800 CL5×1  4.6点
DDR2-800 CL5 512MB×2 4.5点
DDR2-533 512MB+1024MB 4.2点
DDR2-800 CL5 512MB 2.9点
 

 
注・環境により若干の変動あると思います。参考までにどうぞ。

最新情報・UMAX Pulsar DDR2-800 CL5 1GB×2 ですが、マザーボードがGA-965P-DS3 rev.3.3 のときは5.6点で、GA-P35-DS3のときは5.9点でした。同じメモリを使用して試したので、マザーの性能によって点数が変わるのではないかと推測しています。


メモリは同じ規格でも容量が違うだけでスコアが大きく変わります。これはVistaの仕様が関係ありそうです。
Vistaは起動直後になんと1GB以上のメモリを消費します。


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その後徐々にキャッシュを増やしながら使用量は低下、一気に700MBぐらいにまで下がります。
下図ではグラフが段になっているのと、キャッシュが増えていっているのがわかります。


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キャッシュが増えるのはWindows SuperFetchという機能で、Vistaではよく使うアプリをメモリ上に準備するようになっています。

起動直後は最終的には500〜650MBで安定するのですが、長時間起動していると常時1GBオーバー(1.10〜1.20GBぐらい)になることを確認しています。


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これらのことを考えると、4.5点の好スコアを叩き出しているDDR2-800 512MB×2でも不十分。
Vistaを快適に使用するには2GB以上がオススメです。

エクスペリエンススコアからみる当サイトおすすめメモリ
DDR2-800 1GB×2

情報提供お待ちしております。

Windows Vista エクスペリエンス 評価と比較

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